練馬区議会Q&A

Q1.区議会では何を決めているの?

主に以下の内容を決めています。
(1) 条例を新設、改正、廃止すること。
(2) 予算の決定や、決算の認定を行うこと。
(3) 区の税金、使用料などに関すること。
(4) 副区長、教育委員、監査委員などの選任に同意を与えること。

Q2.区議会議員は毎日働いているの?

区議会は、定例会が毎年4回(2月・6月・9月・11月)開かれますが、必要に応じて「臨時会」を開くこともあります。会期については本会議初日に決まりますがおよそ1ヶ月程度です。また会期外にも委員会への出席があり、これらがいわゆる公務ということになります。平成23年6月の第二定例会は6月7日から28日まででした。

Q3.委員会ってなに?

区議会議員は常任委員会と特別委員会にそれぞれ所属します。各委員会で陳情調査や議案をまとめ本会議に提出します。

Q4.公務以外では何をしているの?

公務以外の時間の使い方は各議員によって様々ですが、会派の会議出席や自治体・国の政策・施策の調査研究 、区政に関する区民の要望や意見のヒアリング、区政や議会の状況を街頭演説やホームページ、 報告レポートなどにてお伝えすることに時間を使っています。

Q5.区議会の会派ってなに?

議会は多数決によって決められるので、同じような考え方や意見をもつ議員がグループをつくって活動します。所属政党同士で会派をつくることが一般的ですが、政党横断的に会派を形成したり、 無所属の議員同士で一つの会派を形成することもあります。

Q6.区議会議員はどこで仕事をしているの?

区役所西庁舎に本会議場や委員会室があり公務はこちらで行われます。自民党は会派控室が6階にありますのでこの控え室で会派会議、レポート作成等行っています。

Q7.区議会議員にはどんなお願いや相談ができるの?

区議会議員によってスタンスも異なると思いますが、練馬区で生活していく上でのお困りごとで行政が関与していることであればご相談に応じていきます。ご意向どおりにならないこともありますが、区役所へ改善の働きかけ、役所説明の通訳などはできますのでお気軽にご相談ください。

Q8.区議会議員にはだれでもなれるの?

4年ごとに行われる選挙に当選することで区議会議員になることができます。選挙に立候補するには、満25歳以上で区内に住んでいることが 条件となります。私は自民党の公募に応募し公認候補として立候補致しました。

Q9.区議会議員は何人いるの?

議員の定数は、人口に応じて法律で上限が定められ、条例で決定します。練馬区の場合、法律での上限は56人ですがこれまで6人を削減し現在定数は50名です。さらに削減するべく訴えを続けて参ります。

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